カスタムエラーページ

失敗したリクエストが返されると、花見アプリケーションがユーザーに提示する特別なページがいくつかあります。これらのページには、一般的なグラフィックとHTTPステータスコードやメッセージなどの基本情報があります。

花見ではアプリケーションごとにカスタマイズすることができます。私たちは、ファイル名(例えば、apps/web/templates/500.html.erb)として対応するHTTPコードを持つテンプレートを作成するだけです。それ以降は、(救済されていない例外の場合のように)そのテンプレートを使用して500のすべてのエラー(内部サーバーエラー)が表示されます。

カスタムエラーページのテンプレートは、ターゲットとするHTTPコードの名前を付けなければなりません。例:500.html.erb内部サーバーエラー(500)。

カスタムエラーページのテンプレートは、templatesアプリケーションのディレクトリの下に配置する必要があります。